猪苗代湖をバイクで一周︰坂を回避しないコース

猪苗代湖をバイクで一周してきました。

風もなく波もない晴天の猪苗代湖

スタートとゴールを湖畔北側に設定し左回り

自転車で走るときにも参考になるように無料の駐車場を出発点にします。今回は野口英世記念館近くの町営無料駐車場にしました。

猪苗代町営無料駐車場

左回りが良い理由

過去にも何度か自転車やバイクで挑戦してますが、拘りや特別な事情がなければトラック周回とかと一緒で左回りで良いかなと思ってました。実際に一回りしてみると、写真を撮る際とか景色を眺めるのに路肩に車両を止める際に湖側になるので、そんな意味からも今後も左回りが良いかなと思っています。

湖の写真を撮りながらスマホを使いGPSログを記録

そして、周回コースをGPSを使ったログデータに記録したいというのも今回の目的です。こちらも以前に何度か試みてますが、最短コースが綺麗に取得できているのがないため、再挑戦してみました。



この地図にあるルートが取得できたkmlファイルによるものです。

もちろん写真も撮りながらのんびりと走ってきました。

バイクで猪苗代湖

湖畔に沿った道路と道案内

左周りに一周するので、曲がり角で迷ったら左へ行けば良いわけですが、実際に走行するといろんな場面に出くわすので参考になるような場所を写真に記録しながら進みます

ところが、肝心の最初の交差点にある道案内は交通量の多い国道の交差点だったので写真を撮り逃してしまいました

出発後は国道を西へしばらく走る

スタート地点を出て国道を西へ向かい、会津レクリエーション公園の入口の信号を左折します

会津レクリエーション公園入口

その後しばらく走ると会津レクリエーション公園の駐車場入口があります。前回、自転車を使ったときはここの駐車場に車を置いて出発しました。

崎川浜方面へ左折

その後直進し、崎川浜、中田浜方面へ左折します。左折後道なりに進むと早速湖の近くへ出ます。

復活した橋

ここの橋は以前(2014年)来たときは、壊れていて迂回コースを案内されました。

湖の奥に磐梯山

木陰の奥に湖を通して磐梯山が見えます。

Y字路

Y字路に出くわしますが、自転車で挑戦する場合で最初の坂を避けたい方は右へ行くようになると思います。坂が気にならなければ堂々と左へ。

坂の途中から磐梯山

バイクの場合は脚力も坂も気にならないので、当然に左へ進み間もなく坂を登り始めますが、この最初の登りの景色がまた良いです。

畑の中の十字路

坂を登りきり林を過ぎて、また湖畔へと戻り、しばらく南下しながら直進すると、今度は畑の中に十字路が現れますが、ここは正面の山をめがけて直進します。

林道赤崎小倉線

正面に見えた山に突き当たった所を右折した先に現れる。「林道赤崎小倉線」と書かれた2ヶ所目の坂を登ります。
来た方向から大きく回り込んで左折する形です。

林道の途中で郡山市へ入る

道路案内に林道と書かれていましたが、全部舗装されています。しかし、あまり管理された道路ではなく15cmくらいの落石が転がってたり、路肩にはもっと大きな石や落葉の堆積があったりと車での走行は少々ためらわれる感じです。

スタートからここまで、車数台とすれ違いましたが、どれも仕事中の車のようです。それからロードバイク1台ともすれ違い、だいぶ走り応えがあるようでした。

そして、ここの林道の途中で郡山市へ入ります。林の中の走行は、ここが一番長いですが、この先に現れる湖面の景色が素晴らしかったです。

郡山市へ入ったところ

この辺で、車を停めてたたずんでいるオッサンを見かけましたが、なるほどここは眺めが良いです。私も何枚も写真を撮ってしまいました。

湖を横に走る

こんな道を走って進みます。

左に見える橋を渡る一時停止を直進

橋を過ぎてすぐ一時停止の交差点があるので舟津方面ヘ直進です。ここも左折すると反時計回りの方向へは進めません。

この突き当りを左折

正面に山が見える突き当りを左折します。

ほぼ山と湖しか見えない道

猪苗代湖の西側から南側にかけては、このように湖面が見えたり見えなかったりを繰り返しますが、ここは山と湖しか見えない道で、非日常を体験できる場所です。

3箇所目の坂道から

3ヶ所目の坂道を登って行くと、また美しい景色が現れます。ホントに猪苗代湖にはやられっぱなしで走りに来たのか、写真を撮りに来たのかわからなくなります。

坂の上からの美しい景色

一番奥に白く雪が残った山が見えましたが、写真だと小さくて、雲の白さが目立ちます。

舟津方面へ湖沿いを走る

この先の道路も直進して舟津方面へ向かいます。

左折して橋を渡る

この橋を通過すると、湖の南側で唯一の信号があります。

信号を左へ

この信号を左折して湖の方向へ戻ります。

この突き当りを右折

畑の中のこの道路の突き当りを右折します。

道なりに進むと大通りへでる

湖の東側へと移ってきて、道なりに進んで行き突き当りを左折し交通量の多い道路へ出ます。

磐梯山めがけて戻る

ここまで来れば、あとは近づいて見える磐梯山をめがけて戻るだけです。もう大きな坂はありません。

国道へ入る交差点

この先が国道でる交差点なので、左折したあとは道なりに直進するだけで簡単です。

スタンドで給油

ゴール手前ですが、忘れないうちに給油しておきます。

ゴールの駐車場付近

スタート地点へ戻って来たところです。自転車だったらラーメン屋とかの食事処があるので自分も補給できそうですね。

※とりあえず、ゴールまでの写真は貼り終えました。その他の解説は、また後ほど頑張りたいと思います。


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地元にあるライダーの聖地っぽい場所をリポートする:磐梯吾妻スカイライン

私の住んでいる福島では、毎年春から秋にかけて多くのライダーが西の山を目指して駆け上がっていきます。

やってくるライダー

今回は、その目指す先にあるのは磐梯吾妻スカイラインを紹介いたします。

出発は福島西インターから

福島西インターを出たところから国道115号線を西へ進みます。

福島西インターチェンジ

目指す最初の目印は、通称フルーツラインへ交わる交差点、ちょうど左にガソリンスタンドがある場所です。

右左折のポイントはどちらもガソリンスタンドの角

もっとも一般的と思われる高湯温泉方面から進む経路になります。他にも土湯温泉方面を経由して回り込む経路がありますが、磐梯吾妻スカイラインを目指すならこちらが一般的かなと思います。

福島西ICからスカイライン
出発点の福島西ICが右側

国道を直進後にEssoのガソリンスタンド(GS)の交差点を右折して、今度は2つ目のGS(モービル)の交差点を目指し走ります。このGSのある通称高湯街道との交差点を今度は左折し、あとは山の山頂を目がけてひたすら走ります。
最初のカーブを過ぎればそこからは美味しいタイトコーナーが始まります。

料金所の跡地を通過

山の中をしばらく走ると途中に高湯の温泉街が見えます。
料金所の跡

その温泉地を過ぎたところに料金所の跡地がみられます。震災前はここでしっかり料金が徴収されました。
写真は帰りに撮影したものでバイクが逆向きで写ってますがここを直進して行きます。

スカイライン途中

しばらく、山の中の道路を進むと途中から高木の林が全くなくなり、次に草木もない風景が現れます。

天辺目指して走ったその先には浄土平

休憩所のある浄土平パーキングに近くなると火山性ガスが発生する場所を通過するようになります。「車の窓をしめて停車しないで通過してください」という意味の案内板が立てられていますが、バイクなので窓を閉めるのは無理ですね。しょうがないので普通に呼吸しながら法定速度で通り過ぎるしかないでしょう。

駐車場入り口

最初に迎えるのは、今度は実際に稼働している料金所(駐輪料金100円取られます)。

到着時のメーター
福島西IC出発時のトリップメーターは37km

高速のインターからおおよそ31km、約51分かかってます。当然ですが誤差や走行条件によって異なるので目安です。

浄土平駐車場

後ろに見えるのが、通称吾妻小富士です。盆地から見上げると小さな富士山のような形をしている山です。

休日には関東からのライダーが目立ちます

メンチカツ

レストハウスではどこかの道の駅で食べたようなメンチカツが売ってたりします。

雲の下を走る

上ってきた道路を振り返ってみると、この日、町の中は快晴でしたが山はこのように霧がかかっています。まさに雲の中を走ってくる感じです。

帰りも同じく高湯方面から

浄土平を通過し、そのまま進むと猪苗代方面へ出ますが、今回はそのまま帰ることにしました。
行きも帰りも、沢山のツーリング中のライダーとすれ違います。

階下に見える福島盆地

帰り道数キロ走ったところで、階下に遠くに見える町の中の写真を撮ってみました。

涼しいですのでお出かけの際は装備を万全に

今回行った磐梯吾妻スカイラインのレストハウス付近は標高が1500m近くあり、夏でも結構涼しく感じることがあります。当然、天候が崩れると寒いのでライダーの方は心得てるとは思いますが、相応の格好で出かけたほうが安心です。

このスカイライン、最近はバイク雑誌に取り上げられたりで他県から走りに来られる方も多いようです。車、バイク、自転車など、お越しの際は、福島の自然を沢山楽しんでいっていただきたいと思います。


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ホテルの宿泊費全額返金キャンペーンに当選しタダで宿泊できた話

非日常を求めて小旅行へ出かけることは男の満足につながるってなことをメインサイトへ書き込んだりしています。そんな私は、いつも通り我がWebサイトの趣旨にのっとり気分転換のぶらり旅へと向かったのでした。

郡山ビジネスホテルの夜

まだ東北では桜が咲き始めていなかった4月の上旬のこと、この日は仕事を終えてからの一泊小旅行なので夕方に職場から直接出かけます。向かった先は同じ県内の主要都市にあるアパホテルです。

ラッキーな出来事にチェックインで驚く

二か月に一度程度の間隔になると思いますが、ホテルへのチェックインは今の私にとって異空間を確保できるという意味でこの上ない贅沢への入口だったりします。

この日は、やや仕事の疲れがあったとはいえ到着したホテルのフロントでは、これから一夜だけの非日常を味わえることにワクワクしている自分がいました。いつも通りチェックインの手続きを済ませることになる訳ですが、この異空間となる部屋の確保には毎度のこと居酒屋竹コースほどの対価を求められることになります。

しかし、この日は待ちに待ったというか、もうそろそろ一泊してもいいだろうという贅沢期間を経過した日であります。堂々と支払いを済ませ部屋のキーを受け取ることになるのですが、フロントの男が一言ボソリ「こちら宿泊費の返金キャンペーンに当選しております」と語ります。
それが、ホテルマンってのは客になれなれしく愛想振りまいたりしないものだからギコチナイのなんのって、そして、そんな事実を知った私は対価の支払いを覚悟していて腹は座っていたところなのにイササカ拍子抜けであります(顔はニヤニヤ)。

カードで支払いを済ませた額がその場で現金で戻ってきたものだから、買ってもいない少額の宝くじが当たったかのような軽い衝撃でもあるのです。

嬉しさで腹八分目となる

日ごろの疲れを癒す自分へのご褒美として出かけた先で現金がキャッシュバックされるというのは、まさに棚ボタ的で「男も歩けば棒にあたった」といって良いだろう。この日は浮いた宿泊費分で飲みに行ったではなく、軽い外食を楽しみ次回の小旅行の予定などを考えながら部屋でゆっくり過ごすことにした。

人は欲が多すぎると満たされる場面というのは少なくなってしまうもの。今回の出来事は大きな幸運が舞い込んだと自覚したいと思う。2月の無料体験宿泊会に続き今回は予想外の現金還元である。万人が強運の持ち主ではないことだし、一般運の持ち主な私にとってこれは一大イベント的な体験であって人生の記念とすべき幸運であると言える(実は本当にそう思っている)。

ビジホのキャンペーンに当たった

そんな並の幸運に満ちた私はわずかに顔に笑みが浮かんでたかも知れません、その後にプライベートな時間を過ごし、夜の街の散歩を軽く済ませた後に幸運をかみしめつつ何時にない脱力感と共に眠りについたのでした。

今回ポイントではなくアパカレーをもらう

タダより高いものはないなんて言葉もあるが、それは利益をもたらしてくれた相手が個人であることが多い。今回も含め今年に入りすでに2度無料で泊まらせていただいているAPAホテルには感謝したいものである。
チェックイン時の会計のときに、「通常のポイントとアパ社長カレーが選べます」とおなじみの問いかけ(ここ最近はポイントじゃなくてカレー貰えたりするとのことだ)をされたが、今回ばかりはポイントとして貯めず社長の顔入りのカレーをもらってみることにしました。ちなみに出張先で連泊したときに部屋に戻ったら、社長の顔写真入りのペットボトルウォーターがテーブルに置かれていたことがありました。連泊の客へのサービスなんでしょうね。あのラベルを見ると少し笑ってしまいますが、笑顔を誘うペットボトルとも呼べるでしょう。笑えるというより微笑ましいですかね?

アパカレー

そなわけで、今回貰って来たアパ社長カレーはどんな味なんでしょう。時間があるときにでも、ご飯と一緒に盛られた完成形で当ブログにて紹介したいと考えています。

ビジホの無料体験宿泊会に当選したので泊まってみました

宿にチェックインしたら最上階だったから少し興奮したんだ

貰ってきたアパ社長カレー

アパ社長カレーをこんな風に食べました



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