マーボー焼そばなるもの食べてきた俺はきっとイケている

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仙台へ行った時に「マーボー焼そば」なんてのを食べてきた話です。
聞いた感じ、焼きそばの上に麻婆豆腐が乗っかってんのか?と想像できますが、果たして味は如何なものなのでしょう。

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初めて耳にするマーボー焼そば

最近はプライベートで仙台へ出かけることがある私ですが、少し前に仙台市内の中華料理屋では麻婆焼きそばというメニューがあるとテレビ番組でやってました。

私は「ふーん‥どうせ、せり鍋なんかと同じで色々と話題を作って売り出したいんだろ」などと思ったのですが、まあ、発想が悪くないですし組み合わせも面白そうです。

文句ばかりで、新しいものを否定する大人は印象が良くないものです。
そんなことで、その「マーボー焼そば」なるものを食べてみることにしました。

さて何処の中華料理店で食べれるのか

マーボー焼そばを食べる決意はしたものの、はてどこの店に行けば食べれるのでしょう?

とりあえず、休日に仙台市内を歩き自分で歩いて探して見ることにします。
この日は土曜日でしたが、午前中に街中を散歩する感じで探し歩きます。場所は国分町付近でしたが、表にマーボー焼そばと書いてる中華料理屋1軒目を探し当てるのに時間はかかりませんでした。

最初の一軒目に挑戦してみる

難なく探すことができた最初の店に入ってみることにします。昼時でしたし、あまりウロチョロしても二軒目がすぐに見つかるとは限りません。

見た感じ、とても新しくは見えない店ですので味も接客もソコソコではあるだろう。と考えながらイザ店に入ります。

席に着いて、迷わずマーボー焼そばを注文します。店内には3人組の女性客がいて、雰囲気はいたって普通の(大衆的な)中華料理店でした。

1軒目のマーボー焼そば

注文後、ややしばらく待ったあとに私の元にやってきたマーボー焼そばがこちらです。
雰囲気が五目焼そばに似ていますね。

味のほうは、麻婆豆腐の味が勿論しますが、焼そばはオイスターソースの味ですかね、料理に詳しくないので自信がありませんが、よくある中華丼の風味がしました。

見た目も違和感なくマッチしてまして、美味しかったです。ただし、ここのお店のは胡椒(山椒?)がかなり振ってあって辛く感じました。幸い私は辛さをあまり感じないほうなので、完食できましたが辛いのが苦手な方にはどうかなといった感じです。

日を改めて二軒目を探す

私としては、一軒目が不味かったわけではないのですが、もう少し冒険してみることにしました。

次は平日の昼、仙台駅西口付近を歩いて見つけた店です。特定のメニューを出してる店を、ネットを使わず自分の足で歩いて簡単に探せたのは幸運なのか栄えた街だから当然なのかはわかりませんが、早速入ってみます。
カウンターに座り、ここでも迷わずマーボー焼そばを注文します。お店の名前は「泰陽楼」。

泰陽楼の麻婆焼きそば

昼時なのは勿論のこと、このお店は混んでます。わりと人気店なのかも知れません。手元にマーボー焼きそばが届くまでやや時間がかかりました。

味の方は、見たままで麺に麻婆豆腐が乗った麻婆豆腐の味が強いですが、食感も麺の下味もやはり中華な雰囲気です。それと、私個人としては焼そばがあるなら豆腐は少なめか無くてもいいと思っちゃいますね。そうです私、ご飯に麻婆豆腐は絶対にかけない派なんです。

あおば餃子も一緒に注文

それから、仙台では「あおば餃子」というものがあるらしいです。流石にここまで聞くと、三角油揚げで留めといたほうが良くないか?と言いたくなります。

牛タンがあって、お土産に萩の月あるんだから、それ以上は欲張り過ぎな印象が否めません。

とは言え、来る者拒ますの姿勢で望む気持ちのデカイ寛大な私はあおば餃子も食すことに‥

仙台あおば餃子

中身の具に青物野菜が入ってるとかで、あおば餃子なんだそうです。まあ、青葉城の青葉を採ってのネーミングなんでしょうけど、こちらも流石に中華料理屋の餃子だけあって中々の美味しさです。

外にのぼりが出ている店もある

二軒目の泰陽楼だったと思いますが、外にマーボー焼そばやってますのようなのぼりが出てました。
店によっては同じのぼりを出してると思われます。ちなみに一軒目では店内にマーボー焼そばの広報ポスターみたいなのが貼ってありました。

マーボー焼そばのぼり

さて、今回のマーボー焼そば食べ歩きですが、中々ほかでは食べられないユニークなものです。
もとは、まかないで出された食事なんだとか(未確認ゆとり情報源)そんな話も耳にしたりと、話の種にでも食べて見るのも良いでしょう。

牛タン定食よりも気軽に食べれる価格でもありますし、私も気が向いたら豆腐少なめなどを探しながら、また挑戦しょうと思います。