夏を楽しむためにする7つのこと

投稿者:

常に何かを追い求め挑戦することは男には必要であって、この季節こそ有意義に過ごしたいものですが猛暑の中で大それたイベントに挑戦するのもなかなか大変なことでしょう。

ここは賢く知恵を絞り、クールで手軽に楽しめる男の夏を探してみたいと思います。

広告


水辺に出向く

まず最初に夏の楽しみ方の基本を抑えてみましょう。たいていの大人は子育ての終盤を迎えるころには海で泳ぐ機会が少なくなってきます。

水辺の風景は見てるだけでも夏を味わえるものですし、泳ぐことをメインに考えてしまうとハードルが高くなりますので、軽くたたずむことを目的に海辺や湖などとにかく景色としての水がある場所へ行ってみることをオススメします。

レジャー要素を求めずに、水のある風景を親しむことで水がもたらす癒やしの効果と夏の風情を味わえることでしょう。

夏の写真を撮る

ブログのあちらこちらで男の趣味はカメラだと書いていますが、夏の季節もこのことを忘れてはいけません。
そしてレンズを向ける候補は次のものでいかがでしょう。

夏の風景

夏を連想させるものとして風鈴が揺れてるところなんてどうでしょう。

夏祭りの様子なんかもイイですよね。金魚すくいや提灯とかも夏らしいものです。

それから、向日葵の花や公園の噴水は夏そのものと言えます。

冷たいご馳走

代表格のかき氷に始まり、冷やし中華、スイカやメロン、ゼリーなど色々あります。

以外に絵になりそうなものとして、ざる蕎麦やソーメンといった主食系も良いですね。

花火

少し難易度が高いですが、打ち上げ花火は撮りがいがありですね。この夏何か挑戦するものを探していた人へはピッタリと言えます。

逆に、小さな線香花火もこじんまりとした風情があって良いですね。

以上の他にも、暑さに負けず被写体を求め歩き最高の夏を仕留めたいものです。

上品ななアイスクリームに挑戦する

高級なものと言いたいところですが、価格で考えるときりがないので上品なアイスということで良いでしょう。

普段は「甘いものなんか…」と、大人の男として避けて通りがちなものではありますが、いざ口にする場面は結構少ないものです。

今まさに季節は夏です。男が堂々とアイスクリームを食べれるチャンスは今しかありません。ガッツリといきましょう!

夏野菜を食べる

この辺は結構大人の男としての演出どころではないでしょうか。

きゅうりをいかに旨そうに食べるかという企み、そして冷やしたトマトに豪快に喰いつく姿勢は男の特権です。

そして、ナスの出番は尽きることなくやってきます。極めつけは夏野菜カレーでしょうか、考えただけでよだれが出そうになります。

クーラーボックスを使う

これが本命ですかね、クーラーボックス使ってこそ夏でしょう。
冷たいものを持ってレジャーに出かけ、行った先で地元の生ものを買い込んでくる。夏らしいじゃありませんか。「クーラーボックス使ってこそ夏でしょ!」と、そんなことを言っている私、実はクーラーボックスを所有したことがありません。

今年こそ、と思っております。

暑くても町の中を歩く

夏の外出は、車を使えば冷房が効いてて快適です。
私も暑い日が続くと、ついつい車を使用してしまいます。しかし、夏という季節を逃げていると過ぎ去るのもあっという間です。

夏特有の風を感じることなく、すれ違う若者たちの活気をも窓でシャットアウトする大人のだらしなさを少しは反省したいものです。

ただでさえ冷房の効いた屋内にこもりがちなこの季節です。
ときには街へ出て流行りの文化を肌で感じ、暑さにめげずに夏の開放感に触れてみてはいかがでしょう。

大人の男として得られるものもきっとあります。

宿泊を伴う旅をする

これは、少しの時間を見つけて小旅行を楽しみましょうという私のサイト運営のテーマでもあります。

夏ももちろん目的を適度に達成させたいものです。せっかくなので、出来れば普段より凝った計画をねりたいですが、先にあげた項目の中にも小旅行に取り込めるものがあります。

そもそも、夏休みに旅行に行くことは大人であっても何ら遠慮なく楽しむべき余暇の過ごし方です。
ただ、生活形態の多様化する今の時代に自分に見合ったスタイルを見つけづらいという、ちょっとした事実があるだげです。

私たち男が求める何か追うため、非日常を楽しむ旅を夏の日にも楽しむことにしましょう。

夏を後悔しない姿勢

以上が、私の提案するクール(一部暑そうなのも含んでましたが)で手軽な夏の探し方です。

ただ待っているだけでは、ぼた餅が落ちてこないのは夏であっても同じこと。
夏の終わりに焦燥感など感じることのないよう自分の夏を追い求めましょう。

時には激しく時には穏やかに、そして頼もしく。

繰り返される日常生活から少し視点をずらしてみれば、楽しむべき夏はきっと身近に見えてきます。

訪れる自分だけの夏を落ち着いて狙い撃ちしましょう。