近くの道の駅をレポートしてみる川俣編

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久しぶりに、土曜と日曜に続けて休みをとることができたので少し遠くへ出かけたいと思ったのですが、気になるのが今夜の天気でして、遠出はやめて近くへ出かけることに。今日のお題は道の駅レポートとなっておりますが、私はこの手のドライブ日記みたいなのは不得意であります。なんかね、普通だと思うのですが地元ネタが得意な人と下手な人がいて私は下手なほうです。そして、ブログのネタに散歩と小旅行と公言しているからには男として当然、この手の記事は書かなくてはならないという義務感を持っております(なんちゃって)。
今日出かける前に、TMネットワークの「GET WILD」という曲をダウンロードしました。古い音楽を好んで聴いてるのではないのです、コレ今の時代に通用するよね?残念ながら、小室さんも、宇都宮さんも現在イケてませんが(もう一人は私名前すら知りません)、私がこの人たちの代わりでも勤めようかとさえ思います。
そんな、名曲?を聴きながら向かった先は家から29km先の川俣町。
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多分ここが川俣町役場、川俣の皆さん違ってたらすみません。
川俣町に関しては、私は個人的な評価をもっています。川俣町は正に、産業と文化の町でして実に個性があります。名産は、絹織物と川俣軍鶏があり、それからコスキン・エン・ハポンという音楽イベントが開催される場所です。川俣と言えば、絹織物、川俣シャモ、コスキンの三本立て、同じ県民としてやられっぱなしのイメージ満載の町なのです。
役場から国道側へ出る交差点がこちら
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道路案内を見ると左へ行くと浪江となっています、震災後に良く耳にする地名です浪江の手前に飯舘と同じ川俣町の山木屋地区があって、その辺にいわゆる悪いものが降り注いだのですが、その説明はブログの主旨に反するので省かせていただきます。
そして114号国道に面する道の駅川俣がここ
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電柱を中央にもってくるアングルとか最低ですね。
そして、シルクピアとかいうお土産屋さんのようなものがあります。
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中に入ると、お土産の食品のほかにネクタイなんかも売っててあれも絹製品なんでしょうね、こじんまりしてますがメインはやっぱりシャモ肉製品(真空パックになってる)です。
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私は、シャモメンチコロッケ(名前確認してないけど)などを買い、車の中でいただきました。シャモ肉のほかにコリコリとした軟骨を細かくしたものも入っているようです、なかなか胡椒が利いてて美味しかったですよ。
この道の駅川俣は私の家から1時間弱くらいで、素人でもこんな簡単にレポートができちゃうほど特徴がありますが、川俣町そのものは観光地としての印象は薄い(私の個人的印象ですスミマセン)感じもあります。今回ご案内したのは道の駅ということでご参考にしていただければと思います。

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